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暮らしの学校 - 講座詳細

越中の守・家持(Ⅱ)揺れ動く大夫の心
万葉集に学ぶ日本人の心
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講座番号:222-250
万葉集に学ぶ日本人の心
講師:鳴海 忠孝

講座内容

『万葉集』は、奈良時代に万葉仮名で書かれ、写本の形で伝存する日本最古の和歌集である。治政に励む家持は、民と共に、干ばつ等に苦しみながらも、越中の風土を楽しむ。聖武天皇の詔の中に大伴氏の名があり、天皇を支える信念を強める。しかし、政局は、左大臣の橘諸兄と対抗する、藤原仲麻呂が実権を掌握。 暗雲を感じて揺れ動く家持の心中を、歌から探ってみたい。 主な資料; 『大伴家持』 太田光一著 郁朋社 平成十四年 写真;富山県高岡駅前にある家持像

講座詳細

開催校
岡崎校
回数
3 回
開講日
07/22(金)、08/26(金)、09/23(金)
時間
13:30 ~ 15:00
受講料
5,115円 (税込) [3回分]
持ち物
筆記用具
教材費
参考図書:『万葉集一日一首』花井しおり編(1200円)希望者のみ購入です。初回に講師より紹介あり、ご希望があれば購入いただくことが出来ます。
備考
訪れた歌碑の写真などを映像でも紹介する予定です。

講座カリキュラム

1回目
07/22(金)
第1教室
①天皇を支える名門・大伴氏
*大仏の造立に必要な鍍金用の金が、陸奥国から貢進され、聖武天皇は仏の慈悲のお陰と詔して慶ばれた。
*越中の家持は、詔の中に、天皇を支える大伴氏の名がある事に感銘し、詔書を讃える歌を詠う。
2回目
08/26(金)
第1教室
②越中の民と共に、治政に励む
*京を想い出しながらも、越中の風土を楽しむ。
*干ばつの時には、百姓の田畝を案じ、雨雲の気を歌に残す。
3回目
09/23(金)
第1教室
③京の動向に家持の心揺れる
*聖武天皇が譲位して、孝謙女帝が誕生。藤原仲麻呂は、叔母の光明皇太后の威を受けて、実権を掌握。
*将来を案じて、家持は無常の悲しみを詠う。
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