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暮らしの学校 - 講座詳細

旅愁歌人・高市黒人(後半)
万葉集に学ぶ日本人の心
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講座番号:234-250
万葉集に学ぶ日本人の心
講師:鳴海 忠孝

講座内容

『万葉集』は、奈良時代に万葉仮名で書かれ、写本の形で伝存する日本最古の和歌集である。高市黒人は、持統朝・文武朝に活躍した旅愁歌人である。表の舞台で天皇を讃える人麻呂歌とは異なり、黒人は旅の愁い・不安・悲しみを詠う。持統天皇の三河行幸に供奉して、三河一帯の景観を客観的に詠んでいる。 ・主な資料; 『萬葉集大成 第九巻 作家研究編上 高市黒人』昭和61年 ・写真;四極山の歌碑

講座詳細

開催校
岡崎校
回数
3 回
開講日
01/26(金)、02/23(金)、03/22(金)
時間
13:30 ~ 15:00
受講料
5,115円 (税込) [3回分]
持ち物
筆記用具
教材費
参考図書:『万葉集一日一首』花井しおり編(1200円)希望者のみ購入です。初回に講師より紹介あり、ご希望があれば購入いただくことが出来ます。
備考
訪れた歌碑の写真などを映像でも紹介する予定です。

講座カリキュラム

1回目
01/26(金)
第1教室
①持統天皇の三河行幸に供奉
*黒人の生涯は全く未詳であるが、歌を中心として年譜を推定してみる。 *三河国に遣わされていたとも言われる黒人は、持統太上天皇の三河行幸に供奉して、各地の歌を残す。
2回目
02/23(金)
第1教室
②三河行幸の帰路、尾張の歌
*持統行幸の行路は、往きは海路で伊勢湾を渡り、復りは陸路で尾張を経由して帰京したと見られる。 *尾張では、鶴が鳴く年魚市潟アユチガタを詠む。 歌句のアユチが、愛知県のアイチに繋がっている。
3回目
03/22(金)
第1教室
③宮廷歌人として采風の旅
*万葉集第二期を代表する歌人である黒人は、宮廷歌人として、各地を探訪して民謡などを采風し、大歌所に献上した。 *黒人の越中伝承歌が、家持によって巻十七に収録。
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