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暮らしの学校 - 講座詳細

暮らしの学校
与謝野晶子の「みだれ髪」からはじまる
【オンライン講座】20世紀と歌人 時代はどう詠まれたか
講座番号:22-0108
【オンライン講座】20世紀と歌人 時代はどう詠まれたか
講師:大塚 寅彦 講師のプロフィール

講座内容

二十世紀は日本でいうと明治34年以降。与謝野晶子の「みだれ髪」に始まり、日清・日露戦争、そして第二次世界大戦を経た高度成長期まで、歌人はその時代を詠み、いかなる声を映し出して来たのか。作品から見えて来る世紀の諸相を見ながらこれまでの日本の在り様を考えます。※会員様でHPマイページにサインインできない方はお電話いただくかinfo@kurashinogakkou.org までお知らせください。メールアドレスの登録が必要となります。お支払いはHPからクレジット決済となります。オンライン講座はキャンセル返金はございませんのでご了承ください。ご入金後に、Zoomの開設アドレスと接続用のID/パスワードをご指定のメールアドレスへ送付します。オンライン講座の内容は録画し、youtubuにUPさせていただきます。なお、受講された人のみご覧いただけるよう設定いたします。

講座詳細

開催校
オンライン
回数
6 回
開講日
04/09(土)、05/14(土)、06/11(土)、07/09(土)、07/30(土)、09/10(土)
時間
13:00 ~ 14:30
受講料
11,220円 (税込) [6回分]
持ち物
ノートパソコン(カメラ・マイク・スピーカー付)、スマートフォン、タブレットなどをご用意ください。Zoomを使用してレッスンを行います。
備考
オンライン講座はキャンセル返金はございませんのでご了承ください。ご入金後に、Zoomの開設アドレスと接続用のID/パスワードをご指定のメールアドレスへ送付します。講座は4月からの開講に変更となりました。

講座カリキュラム

● 1 回目
04/09(土)
その他
■ ①二十世紀の幕開けと明治の終わり(1898~1912)
与謝野鉄幹、晶子、佐佐木信綱、正岡子規らによって動き始めた近代の歌壇。啄木の生活と歌。世界の動きと日露戦争の関わり。
● 2 回目
05/14(土)
その他
■ ②大正時代(1912~1926)
第一次世界大戦の日本への影響。大正デモクラシーの影響と短歌。関東大震災はどう歌われたか。
● 3 回目
06/11(土)
その他
■ ③世界恐慌から米英との戦争へ(1927~1941)
恐慌による社会不安。支那事変の勃発と戦地詠の出現。226事件。なせ大戦に突き進んだのか。
● 4 回目
07/09(土)
その他
■ ④第二次世界大戦の終結まで(1941~1945)
戦時下の暮らしと広がる戦地の歌。戦局の悪化による空襲の悲惨。前田透「漂流の季節」の南国抒情、竹山広の長崎被爆詠。
● 5 回目
07/30(土)
その他
■ ⑤戦後の混乱と「もはや戦争ではない」(1946~1956)
占領下の表現規制。欧米化する生活と新たな表現。太陽族の出現。前衛短歌のもたらしたもの。
● 6 回目
09/10(土)
その他
■ ⑥高度経済成長から三島事件へ(1957~1970)
60年安保に象徴される政治の季節の隆盛と衰退。高度経済成長による繁栄、サブカルチャーの時代の始まり。大阪万博の「祭り」のあとの、三島事件の衝撃。

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